「求人広告・人材紹介なし」で良い人を採用するには

良い人を採用するためのヒント

人が足りない、とにかく早く採用したいのになかなか応募も来ない。。。
そんなお悩みをよく聞きます。
最近は自社採用ページ作ったり、インディードに直打ちしたりで
採用の経路も様々となりました。

この記事では、我々採用定着士が実践している「応募が集まる方法」をお伝えいたします。
この方法は私の電子書籍でも公開しているものです。どんどん真似してもらえたら嬉しいです。
ここからヒントを得て、採用を進めていただけたらと思っています。

さて、

「人材紹介に100万払ったのに、3カ月で退職された(泣)」
人材紹介のフィーは高いですよね。理論年収の30%~35%が相場です。

「求人広告に50万かけたのに、一人も採れなかった・・・」
長期間の広告の方が割引率がいいですよと言われて載せてる企業さんもありますが、
上位表示になるのは最初の数日、期間を長くしてもそこまでのメリットはないことが多いです。

お金も時間もかけたのに、
思い切って大金支払ったのに、
1人も採用できなかったら本当にガッカリしますよね。
採用できなかった・・・というより、
1人も応募が来なかった、そんなことも起こっています。

でも、実は・・・求人広告・人材紹介なしで、良い人を採用する方法ってあるんですよ。

単刀直入に結論からお伝えしますと、

求人広告・人材紹介なしで採用する方法とは、
・インディードという世界ナンバー1サイトに求人を掲載し、
・そこに魅力的な求人原稿を載せること 
です。

具体的にどういうことか、ご説明しますね。

まずは、よくやってしまう「失敗例」を紹介しましょう。
求人広告に50万円払っても採用できず「求人広告のお金を使ったのに応募なし」
特に深く考えず、営業マンにいわれるまま、求人広告を出稿してみたものの
でも、全然応募が来ない・・・そこで、営業マンにクレームを言うと、「掲載スペースを広げてみましょう」「掲載期間を長くしましょう」と言われ、ひとまず従う事にする・・

それでも、応募は1件のみ・・・その応募者も、面接には来ず・・・
結局、「50万円使ったのに、1人も採用できなかった」
こういうケースって、残念ながら、よくあるんです。。

でも、安心してください。
「採用手法を少し変えるだけ」で、状況は一変します。

「求人広告なしで採用なんてできるの?」と半信半疑だった、私のお客さんの例をご紹介しますね。
というのも、今まで、どんなに求人をかけても、「パートすら応募が無かった」のです。
半信半疑になるのも無理はありません。

そんな採用負けグセが一変させたのが「インディード」を使った新たな採用手法でした。
つまり、月間約4000万アクセスをほこるインディードに求人を掲載することで、
「自社の求人」が認知されるんです。

なぜかというと、今の応募者は、スマホで「横浜 営業 求人」と仕事を探しています。
ハローワークには行きません。そして、スマホで求人を探した時に、ほぼ一番に上位表示されるのが、インディードなんです。

マイ〇ビさん、リク〇ビさんといった大手ですら、インディードには勝てません。
だからこそ、インディードを利用しない事には、今の採用戦線では戦いようがないんです。

でもインディードで全て解決ではありません。
「インディードを使えば全てOK」というわけではないので、ここは気をつけてくださいね。

というのも、インディードは、「求人版グーグル」といった感じの、求人情報の集りなので、「大量の求人原稿」の中から、自社の求人に注目してもらわない事には、応募は集まらないからなんです。そのためには、「魅力的な求人原稿」が必須となってきます。

こう言うと、「魅力的な求人原稿ってどんなの?」と疑問に思われますよね?
その辺を、もう少し深掘りしていきますね!

一点目。
「急募」って書いていませんか?

「急募」と書かれた求人原稿、見たことありますよね?これは会社側の事情なのです。。。
正直なところ「応募者には無関係」なので書かないほうがいいでしょう。
なぜなら「急募って書いてある・・・こき使われそうで嫌だなぁ」こんな風に思われてしまうからです。
うっかり、こういった「求職者目線に立っていない原稿」を、書いてしまいがちなんです。

「給料:委細詳細は面談にて」もNGです。
会社の採用ページで、「給料:委細詳細は面談にて」と書かれた求人、見かけたことありませんか?
でも、考えてみてください。この内容で応募したくなるでしょうか?

よほどの人気企業じゃない限り、「給料がしっかり書いてある他社」に流れてしまいますよね。
つまり「徹底した情報開示」が必要です。
お給料であれば、
入社当初は月20万円~25万円、
内訳は基本給15万円、
営業手当:成績によって2万~4万円、
住宅手当〇円、
資格手当〇円・・・
といったように具体的な表記にしましょう。

もっというと、「3年後には基本給は月18万円、営業成績次第で月収は30万円も可能」といったキャリアビジョンも書いてあげると、より丁寧です。
営業の成績とはどういうことが求められるのか、社内の雰囲気は?どんな人が働いているの?
徹底的に情報を開示しましょう。このように、求人原稿には、「詳しすぎるくらいの情報」が必須です。

というのも、求職者には、
「この会社って人間関係どうなんだろ?」
「社長ってどんな人なのかな?」
「どんな仕事をするのかな?」
といった不安があるからです。
ですので、こういった疑問や不安に、1つ1つ答えてあげると応募のハードルが下がります。そういった「顔が見える求人原稿」を書いていく事で、採用はガラッと変わります。

・応募数だけでなく、
・応募者の質も変わってきます。
インディード×魅力的な求人原稿で状況一変!ですね。

さきほどあげた、私のお客さんはこの新手法を使う事で、応募数が劇的に増えました!
具体的に言うと、2名募集の枠に、40名の応募!びっくりしませんか?
その中から、「自社にフィットする人材」を採用することができました。応募数をある程度確保できたからこそ、良い人材を採れたと言えます。

「3名の応募から1名を選ぶ」という確率だと、良い人に巡り合うのは難しいです。でも、
「40名から選ぶ」となると・・・?
想像してみてください。きっといい人がいるはず、そんな気がしませんか?

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