うちの求人に応募が来ない 対策その1「競合している求人を調査しよう」

良い人を採用するためのヒント

「全然応募が来ないんだよね」
「この間一人応募があったけど、全然希望している人と違ってた」
「ハローワークにも出してるのになぁ」
「自社採用サイトも作ったんだよ。でも応募はないね・・・」

そんな企業さんの声をお聞きすることが多いです。

応募がない理由は様々ですが、このブログではまずは「応募が来るようにするために」
企業さんがご自身で対応できることをお伝えしていきますね。


今回のテーマは、
「競合している求人を調査しよう」です。

あなたの会社で募集している求人は何ですか?
今回は、ひとつの例として「埼玉の営業」を調べてみましょうか。

求職者はスマホで求人を見ます。(今はスマホで通勤途中に転職活動ができてしまうんですね。)
というわで、スマホで検索してみましょう。

「埼玉 営業 求人」

求人がたくさん出てきたかと思います。
(ちなみにあなたの会社の求人は出てきましたか?
出てくることは少ないと思いますが、この辺のお話はまた別の記事でお伝えしますね。)

さて、たくさん求人が出てきた中で、ご自分の会社で募集している営業と近いお仕事の求人を見てみましょう。

その求人の内容を確認してください。
・勤務地
・お給料
・仕事内容
等など。

一番気になるのがやはり、お給料ですね。
他の会社の求人で、お給料があなたの会社の求人より高いということもあると思います。
他の求人を複数調べて、
「うちの求人は給料がヨソに比べて低いな」と思えば給与を再検討する必要があります。
「いや、給料はとくに問題なさそうだ」と思えば、仕事内容や福利厚生など、内容の盛り込み方が足りていないのかもしれません。

会社の雰囲気、働いている人の様子なども書いておきましょうね。

このように、競合している求人を調査して、求職者が応募してくれない原因を探っていくこともお勧めですよ。

どの求人を「競合求人」とするか・・。
これは、あなたの会社が募集している求人と近いものを選んでください。

先ほど検索していただいたのは、「埼玉 営業 求人」でしたが、この検索だと様々な営業職が検索にかかってくると思います。営業職といっても本当に様々なものがありますので、例えば商材が「車」だったり「家」だったり、あるいは「販促のための印刷」を提供する営業だったり、「広告枠」の営業だったり。

なので、競合求人のそれぞれの「応募条件」を見ると
「あ、これはウチの求人と競合してるな」というのがわかると思います。

こんな感じで、周りの会社の状況を調べていくことで打てる対策も見えてくることがありますよ。

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